Cartonnage Houseのホームページのご紹介

カルトナージュハウスは「布で楽しむインテリア」をテーマに
カルトナージュ、ソフトファニッシング、アップホルスタリーの
レッスンを開催しています
ご興味のある方はホームページをご覧ください。

http://cartonnagehouse.com

レッスン便り

かぼちゃのボンボニエール。
Pierre Deux のキュートなブレード柄のファブリックを使用。
大好きなファブリックです。

P1120391.jpg

こちらはモリスのゴールデンリリーと
Collefax のユニークなサンゴ柄のファブリックのコンビネーション。
夏らしいガラスのつまみが涼しげです。

P1120369.jpg

カリキュラムレッスン2回目のⅠ様のトレイ。
元気の出るビタミンカラーの花柄で華やかに・・・。

P1120394.jpg

ボンボニエールと同じファブリックの組み合わせで
作ったプチダストビン。
優しい木馬のレースブレードでデコレーションしました。

P1120392.jpg
スポンサーサイト

バルテュス展

雨の休日、念願のバルテュス展に行ってきました。
ニューヨークのメトロポリタン美術館でも、いつも足を止めて
その不思議で神秘的な絵に魅了されていました。

P1120382.jpg

生涯描き続けた少女のモチーフとともに
お得意の猫が登場する絵の中で、こんなユーモアのある作品も
ありました。パリのレストランのために制作した油彩画。

P1120385.jpg

イタリアルネッサンスの画家ピエロ・デラ・フランチェスカに
傾倒していたというバルテュス。
(私もこのルネッサンスの画家が大好き!)
確かに時代を超えて、同じ系譜なんだと再認識。

P1120389.jpg

久しぶりに画集をめくり、また素敵な絵を発見。
しばらくお部屋のインテリアにいたします。

P1120388.jpg

ワインケースのオットマン

ワインの木箱を利用して、ふた付きの収納兼オットマンを作成。
ふた上と側面にもウレタンを貼り、クッション性を持たせます。
脚を取り付けて立派な家具に変身です。

P1120324.jpg

Sさまが選んだ生地はモリスのファブリック。

P1120327.jpg

Yさまはローラアシュレイのブルーのトワレ地をセレクトしました。

P1120325.jpg

レッスン便り

大きなサイズのソーイングボックス。
ベージュの地にクラシックなバラ柄のファブリックと
オリーブグリーンの地に赤一色のバラやチューリップの華やかな
花柄の2種類の生地を使いました。

P1120339.jpg

両開きのデザインでふた裏にははポッケと
ゴムブレードを取り付けました。

P1120332.jpg

犬好きのO様のコスメボックス。
薄茶のリネン地でシックな仕上がりになりました。

P1120303.jpg

エレガントなフラワープリントのオーバルボックス。

P1120300.jpg

初参加のIさまのブックスタイル。
ジャコビアン風の花柄プリントですが
刺繍のような面白いテイストのファブリック。

P1120074.jpg

モリスづくし ダストビンとドロワー

モリスのファブリックがブームのようで、
レッスンでお選びになる方が目白押し・・・。

P1120079.jpg

こちらはモリス風ですが
Pierre Deux のジャコビアンプリント。

P1120081.jpg

A4サイズの一段引き出しのレッスンでもモリスが人気。
ゴールデンリリーの美しい色合いにうっとりです。
ミュッシャの絵の背景のような図柄。

P1120314.jpg

こちらは古風なムードの漂う、モリスのビンテージ。
なんとなくラファエロ前派的・・・?!

P1120315.jpg

植物モチーフのあふれる中、Mさまは優雅なトワレをセレクトしました。

P1120304.jpg

いずれも素敵な引き出しが完成しました

P1120309.jpg

先日、注文を頂いて作成した、はがきサイズのドロワーも
モリスのファブリックを使用しました。

P1110997.jpg
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
にほんブログ村 ハンドメイドブログ カルトナージュへ
にほんブログ村