Cartonnage Houseのホームページのご紹介

カルトナージュハウスは「布で楽しむインテリア」をテーマに
カルトナージュ、ソフトファニッシング、アップホルスタリーの
レッスンを開催しています
ご興味のある方はホームページをご覧ください。

http://cartonnagehouse.com

レッスン便り

横浜の Scented House の5月の作品。
モリスのニュアンスのあるパステルカラーのゴールデンリリー
を使用して、バニティーバッグを制作しました。

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かまぼこ型のシェープにフェイクレザーの持ち手を付けました。

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カリキュラムレッスンにご参加のOさま、Nさまの
ブックスタイルボックス。
Nina Campbell の美しい花柄ファブリックでエレガントな箱が完成。

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ベージュのタッセル飾りとブルーのサテンリボンでそれぞれ
デコレーションしました。

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府中カルチャーセンターで作成した、ツールボックス。
薄黄のトワレを使用。

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ふた裏にはエンジェルのポケットを取り付けました。

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落としふたの6角形ボックス。
昔、祖母の鏡台にこんな形のタルコムパウダーの箱がありましたっけ。
なんとなくノスタルジーを感じるシェープ。
ソレイヤードのストライプのある生地を生かしてデザインしました。

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個性的なハットボックスと初夏のハンギングバスケット

ボルスタークッションのようなギャザーを寄せたふたの
個性的なハットボックスを作ってみました。 

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アンティークの美しいビーズ刺繍をお持ちになったKさま。
ドット柄の素敵なファブリックと合わせて
ハットボックスに仕立てました。

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ゴージャスなビーズ刺繍に負けない、リッチなテイストの
ブレードと合わせて、オンリーワンの作品が完成しました。

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丸いハットボックスのシェープつながりで・・・
松浦先生の初夏のハンギングバスケット教室の作品もご紹介。
だんだん手が慣れてきて、上手に丸いシェープに仕上げることができました。
(自画自賛 )

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レッスン便り

Scented House のレッスンでは背の丸い
ブックスタイルボックスを制作。
Colefax の美しい花柄ファブリックと同系色のストライプを
合わせました。

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ふた裏はお好みでストライプか表地と同じ花柄を選択。

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モリスの ” いちご泥棒 ” を使った
プチダストビン。Oさまの作品。

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濃いグレーのリネン地に優しいバラ柄の生地で
作ったカフリンクトレイ。Mさまの作品。

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Zoffany のアップホルスタリー用生地で作成した
眼鏡スタンド。Sさまの作品。
小さな作品ですが、カーブシェープを美しく見せるために
極厚地を使います。

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バラのファブリックとスペルミス?!

庭のバラがいよいよ咲きはじめました。
季節にふさわしく、バラの生地を用いた作品をご紹介します。
Nさまはカリキュラムコースでキュービックティッシュボックスを制作。
デコラティブなタッセルブレードがぴったりでした。

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アロマオイルボックスの注文を頂き、出来上がった作品。
精油の瓶を並べて収納できる仕切りとふた裏のペルメル仕立ては
お客様からのリクエストです。

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先日ご紹介した、モリスの ”矢車菊 ”のファブリック。
何人かの方から、スペルの間違いのご指摘を頂きました
英語では Cornflower あるいは Bachelor`s button が
矢車菊のことですが なぜかモリスの生地には ”T” が入った ”Batchelor” の表記。
辞書にも出ていないので、誤植かしら・・??
あるいは 古い英語表記・・・?? 不思議です。

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