Cartonnage Houseのホームページのご紹介

カルトナージュハウスは「布で楽しむインテリア」をテーマに
カルトナージュ、ソフトファニッシング、アップホルスタリーの
レッスンを開催しています
ご興味のある方はホームページをご覧ください。

http://cartonnagehouse.com

ホドラー展

日本では40年ぶりという、スイスの画家ホドラーの
展覧会に行ってきました。

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世紀末美術に興味のあった学生時代、
画集で目にしたホドラーの「夜」の印象が強烈で
以前から興味のあった画家でした。

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人物にも風景にも(生涯を過ごしたスイスの風景)
躍動するあるリズムを描きだしているのだとか・・・
彫像的な人物表現と美しい色彩に魅了されました。
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バルテュス展

雨の休日、念願のバルテュス展に行ってきました。
ニューヨークのメトロポリタン美術館でも、いつも足を止めて
その不思議で神秘的な絵に魅了されていました。

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生涯描き続けた少女のモチーフとともに
お得意の猫が登場する絵の中で、こんなユーモアのある作品も
ありました。パリのレストランのために制作した油彩画。

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イタリアルネッサンスの画家ピエロ・デラ・フランチェスカに
傾倒していたというバルテュス。
(私もこのルネッサンスの画家が大好き!)
確かに時代を超えて、同じ系譜なんだと再認識。

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久しぶりに画集をめくり、また素敵な絵を発見。
しばらくお部屋のインテリアにいたします。

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上野でラファエロとダヴィンチに会う

国立西洋美術館で開催されていた、ラファエロ展に行ってきました。
日本では初めてのラファエロ展。
大公の聖母などの素晴らしい油彩画を存分に堪能できて感激でした。
(入館までの40分の待ち時間も館内の混みようも、ぐっと我慢しての
鑑賞ではありましたが・・・)

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ウルビーノ時代から全盛期のローマまで、系統だったわかりやすい展示で解説も詳細でお勉強になりました。
特に興味深かったのは、彼がフレスコ画をもとに作らせヨーロッパ中に
流布させたという版画作品の数々。
モノクロームの世界に心惹かれます。デコパージュの作品に貼ったら素敵でしょうね

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東京都美術館は対抗してダヴァンチ展。
こちらは、マニアックなアトランティコ手稿などがメインの展示でしたが、日本でダヴィンチに会えるなんてすごい事です。

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ダヴィンチ展の帰りには旧岩崎邸にも立ちよりました。
アートに浸り、上野周辺を楽しんだ一日でした。
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